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指先の楽しみ 5月 [美容&健康]

いつまでも寒い春だなぁとぼやいていたら
一気に真夏の日射し
私は夏が好きなので気分爽快なのですが
でも、一気に30℃とかになっちゃうと
身体がついていけていない気がしますw

さて、5月のネイルは先月とは違って優しい指先にしたくて
柔らかい風をイメージしてデザインしました

RIMG2868.jpg

ちょっと写真では分かりづらいのですが
ベースはクリア
淡いグリーン、淡いピンクホワイトを波の様な斜めフレンチ
一色使いの指はこれまた淡いベージュです
ラインはシルバーのラメですね

RIMG2875.jpg

そして一色塗りの指にだけ
オパール色のスワロフスキーを乗せました
写真では淡いベージュと淡いピンクがそっくりで
微妙な感じですがw
実際見るとちゃんと色は違いますw

パキッとした色を使うと気分が上がり
今回みたいな肌馴染みのいい色をのせると気持ちが落ち着きます
夏場は涼しげな指もとを心がけて
少しでもすゞやかな女性になりたいと
ねがう私なのでしたw

皆様、梅雨入り前は身体が暑さになれていなくて
熱中症の危険シーズンだそうです
たっぷり水分補給して
みずみずしくお過ごし下さいね[かわいい]


(独り言)
5月は大好きなお友達とお目にかかったり
B'zのチケット大作戦でヤキモキしたり
Q&Aと核心のPVで又しても稲葉浩志萌え度が更新されたり
6月14日Mステ出演決定とか
テンパってしまって記事にすら出来ていない.....
ていたらくな私....反省の日々です
でも、心の中で喜び爆発しているからね

ゆるゆる更新ブログに来て下さる皆様に
ほんっと心から感謝です
ありがとうございます♡




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気になるテキスタル [ファッション]

今日は私の大好きなテキスタルデザイナーのお話を

イギリス・ロンドンに1992年設立
デザイナーはMark Eleyと日本人の岸本若子さん
ご夫婦でロンドンにテキスタルデザイン会社を立ち上げられました

1995年、ELEY KISHIMOTO(イーリー キシモトコレクション)発表
イーリー キシモトはテキスタイルのみならず
インテリアや音楽、グローブ・トロッターやフォルクスワーゲンGTI等
ジャンルを超えたコラボレートはプリントの楽しさや可能性を広げています

私が1番最初に買ったのは
こちらのeastpak

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イーリーキシモトのアイコン的なFLASH テキスタルにひと目惚れして
サッカー大好き♡ロンドン大好きの息子にプレゼントしたのがきっかけでした

黒、ブルー、レッドの三色展開だったのですが
男子が持つなら「絶対レッド!」ダークカラーの服の射し色になって
手前味噌ですが、コレを背負う息子は男前に見えます(笑)

で、すっかり虜になった私は自分のものも欲しくなり
次に買ったのがこちら

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iPadのケースです
柔らかい素材で濡れても防水なので拭けます
軽くて使いやすくてバックから取り出す時もなんか「かわいい♪」
イーリーキシモトには他にも可愛いテキスタルがあるのですが
やっぱりどうしてもコノ「FLASH」に惹かれてしまうのです

で、こんなものまで

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同柄の収納袋までついてるヘッドフォンです
耳当たりがソフトでなかなかのいい音
結局趣味でDJやってる息子に奪われてしまいましたw

親子でELEY KISHIMOTOの世界にハマっていたら
意外な場所でハマって?いる方を発見!!
んもーーーーーー!
観た時本当にびっくりしました!!
その人は私の大好きな人の相方さん

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ま、ま、ま、松本さ〜〜ん[揺れるハート]
いつも稲たんの事ばっかり書いててごめんなさーーい
まさか、松本さんがイーリーさんのモノを愛用されていたとは

しかも!限定品のGLOBE TROTTER × ELEY KISHIMOTO
なんてお洒落なんでしょう♪
WOWOWのフライト移動の時もマネージャーさんが
しっかりバゲットをカートに乗せて押されていたので
あ♡BOSSのバゲットだぁって思っていました (笑)
目立つし珍しい限定品なのでピックアップするのもすぐ見つけられますよね

なんだか、こういう嬉しい偶然は心ときめきます

で、2013年のスプリング商品でClarks × ELEY KISHIMOTO
でレディースシューズの発表がありました
Clarksといえばデザートブーツなのですが
私にはハンサムすぎてなかなか難しい(--;;;

で、こちらのタイプにしました

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オープントゥウェッジソール
履き心地がさすがClrksとのコラボ
ヒールがあるのにクッション性があってバツグンの安定感

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このポツポツ通気性の良いソールが柔らかく足の裏に
馴染んでくれます♪
プリント柄の靴って難しそうですが
いっそ主役に持っていき
白や黒のワンピやパンツに合わせたいと思います
バッグから出てきたiPadとお揃いって
なんか...ムフフ( ´艸`)

イーリーキシモトは浴衣や下駄なんかも手がけていて
下駄は鼻緒だけがプリントで可愛いですよ
今日もあつきあいありがとうございました☆





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稲葉浩志がナンバーワンに挙げた孤高の人 [稲葉浩志]

会報vol.97で特集されていた企画
【B'z The Best 25 直筆コメント】
25周年にちなんで、25個のカテゴリーで
それぞれが25年間の中で
ナンバーワンだと思ったことや印象に残っているものを
直筆で紹介しています

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そこで稲葉さんが「人物」にあげたナンバーワンが
Chabott Engineeringの木村信也氏

私が書いた以前の記事にもこことかに登場している方です
その記事の1番最後に書いているWOWOWの木村氏の番組について
記事を書こうとずっと思っていました
凄い魅惑的な美意識を持った木村氏
私も人柄に惹かれて何度も何度も番組を覚えそうな程観ましたw

木村氏オリジナルのTシャツをプライベートで着る稲葉さん
尊敬の念が伝わってきます

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番組観られなかった方も沢山いらっしゃると思います
なので稲葉さんが「ナンバーワン」に挙げられた木村氏の魅力を
私なりの見方ですが紐解いていきたいと思います

超ロング記事です
お時間ある方だけお進みくださいね

まずは紹介動画をご覧下さい




カスタムバイクアーティスト
孤高のビルダー・木村信也の視点


「flow」〜よどみない流れ
バイク音と共に番組はスタートします

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ナレーションは俳優の椎名桔平さん
彼の滑舌のいい低音の語りがまたピッタリで
心地よい大人の時間の流れの番組

木村氏の作るバイクは荒削りにして繊細
その造形はもちろん
乗り手の人生にまで完全なる調和を目指した
絶対的な美意識が宿っています

冒頭カリフォルニアロサンジェルス国際空港
イーグルスのALジャケのようなオレンジ色の空の下

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フリーウェイ105号〜605号を経て北東へ50マイル
そこははるか東のシカゴから夢のカリフォルニアへと続く
マザーロード ルート66が通る場所
キャニオンシティと呼ばれる小さな街AZUSAに
Chabott Engineeringはあります

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職業 カスタムバイクアーティスト
作品はカスタムバイクという先入観を覆す独創的なデザイン
他のどのバイクとも明らかに違うシルエットをしている
それと同時に全体を覆う絶対的なバランス

木村氏インタビュー
「調和」というか「流れ」
アメリカでいうと「flow」って言葉を使うんですけど
バイクのデザインで言えば1つの部品だけが目に飛び込んでくるのではなく
バイクが1つの塊として素敵な形をしていて違和感がない
バイクのデザインだけじゃなくて
乗った人のキャラクターとか
ルックスまで全部調和がとれている
そうすると凄い違和感のないものが出来る
なんか見た時にインパクトだけが残る訳じゃなく
いかにも自然なモノを作りたいと思っています

私は思いました
穏やかにひと言ひと言言葉を選びながら
しっかりと自分のポリシーをお話される姿
稲葉さんと通ずる波長なのです

木村氏の1台にかかる製作期間は半年〜1年
カスタムバイクを扱う店は数多く存在するけれど
フルカスタムを扱うお店は一握り
その一握りの店でさえフルカスタムはビジネスではなく
店のプロモーション又は趣味としての製作
でも木村氏はその一握りの中の更に一握り
既製のバイクは販売や修理は行わず
「木村氏にカスタムバイクを作ってもらいたい」と
名指しでやって来る熱心な客からのオーダーを受け
自分がイメージしたバイクを製作するのです
このようにすべてを任されてカスタムバイクを製作する
カスタムバイクビルダーは世界でも希少な存在
それらの作品に値札はついていない
値段はあってないのがこの世界
丸で画家や彫刻家のよう

稲葉さんって“職人”の方がお好きですよね
職人気質なアーティストの精神に惚れるのは
稲葉さん自身の生き方の目標なのかもしれません


ゼロエンジニアリングの写真集で木村氏を知った人は多い
「ZERO CHOPPER SPIRIT」
CHOP STICK Publishing

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1992年木村氏が日本で立ち上げたハーレーダビットソンカスタムショップ
そこにはチョッパースタイルはひとつもない
ハーレーといえばチョッパースタイルが定番のアメリカンスタイル

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河内山氏(カスタムバイクビルダー)インタビュー
木村君はわらぶき的な感じの侘び寂びとか
100年、200年、300年歴史のある日本が観てきたモノの
“錆”も含めて枯れて、朽ちていく途中の美学をバイクに上手く
ミックス出来る事を海外に発信した人だと思う

そうなのです
木村信也という人はカスタムバイクビルダーとして
アメリカンドリームを手に入れた人
しかし・・・・

木村氏
どんどんディレクター的な仕事、指示する仕事になってきて
自分が手を動かしてする仕事が時間的に喰われてしまって
1台しか創らないバイクなのに
みんなに好かれるように創ったり
世間の人をアッと言わせるのが目的になるとやっぱり良くないよね



高い評価を得た一方で
失いかけた自分の創作スタイル
それを取り戻す為に木村氏はゼロエンジニアリングを離れ2006年単身渡米
カリフォルニアの田舎町AZUSAのルート66沿い
工場長屋の一角に自身の工房チャボエンジニアリングをオープンさせた
溶接加工から磨き上げに至まですべての行程を自分一人の手で行う

木村氏
すべてはバランスだから
光ればいいってものでもないし
磨き職人は磨くのだけが仕事だから
タンクの金属がどのくらい厚いかとか
何処に溶接がしてあるかとかは知ったこっちゃないから
だから自分でやらないと磨き過ぎてタンクが弱くなっちゃったり
思いのほかツルツルになっちゃって味気なくなっちゃったりとか
大変だけど自分でやらないと


やっと磨き終わってタンクをバイク本体に取り付ける
離れて眺める木村氏
あらゆる角度から吹き抜けの2階から見下ろしたり
離れて全体像のバランスを観る
しかし、木村氏はやっとの思いで出来上がったソレを評価しなかった


木村氏
自分がアートとは何かって事も分かっていないし
今、カスタムバイクの1ジャンルみたいに“アート系”みたいに言われてしまうのは
すっごいなんか自分が思っているアートにたいして凄い俗っぽく思えて
オレが自分が創ったものじゃなくて
バイクの中にアートとか、芸術的な要素を感じるとしたら
速さを突き詰めた1950年とかそれ以前のレーシングバイクとか
ワークスレーサーと言われる本当に速さを突き詰めて
速く走るためだけに創られたバイク
これは創った人はもちろん「アートを創ってやろう!」なんて
微塵も思ってない。ただ誰よりも速く走って勝ちたい!
そういう気持ちを込めて創ったもの
それが凄くアーティスティックなものに思えるし
たとえ置いてあるだけでも走りを予感させる
オイルの匂いが感じられる
エンジンかかっていなくても
音を想像してワクワクする様なモノでありたいと思います
そこに本質があるんだと思う
バイクがもしアートだとしたら。



この発想
この好きなものにたいする情熱
好きなものにたいする真摯な志
音楽に向き合う稲葉浩志と重なります
これは正しく好きなものに対する美学


ここで木村氏の生い立ちルーツの紹介がありました

木村信也 1962年 東京江東区生まれ
実家がネジ工場
子供の頃から金属の持つ独特の美しさに惹かれていた
木村氏のデザイン感覚に多大な影響を与えたのは
書道家の母

木村氏
子供の時からことあるごとに母親が自分の書を2つ3つ壁にかけて
「どっちがいいと思う?」と聞かれた
ただ字の良し悪しじゃなくて
紙の中でどう字が収まっているかを見なさい


チャボエンジニアリングには今も木村氏の母による書が飾られている


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木村氏
赤いハンコが何処に押されているか、そういう事も含めて全て観るように
“調和”とか“flow”とか“間”が大事だということは
子供心に身についたんだと思う

もう一度いいます
“flow” 直訳すると“よどみない流れ”

自分の頭の中にあるものでしかモノは創れないはずだから
やっぱり自分の中に蓄積されている自分の理想のバイクみたいなものを
想像力だけを頼りに創らないといけない
でもそういう風にしていけば
どんな形のバイクを創っても自分が創ったって人は分かってくれる
バイクの形がすごい違うのに
「これ木村が創っただろう」みたいなモノが出来ると信じている


私はふとB'zの「ここから」の歌詞のイチブを思い出しました

記憶をたよりに生きている生物
期待も恐れも記憶の産物
いっそすべてを忘れたなら どうなるだろう

歌詞の方は負の意味ですが
自分の中の記憶や経験を総動員させて
たくましい想像力によって新しいものを生む
原点は同じだと思いました


その経験値や想像力の訓練のためにも
木村氏はEl Mirage, Californiaというレースに参加しています
平坦な砂漠で最速を競い合うレース
ほぼ毎月趣味として参加

木村氏
なんかどうしてもやめられない
メカニックとしての緊張感を保つ上では
自分にとっては必要な事だし
もちろん楽しいし、オートバイの魅力でもある
速く走るってことの原点だと思う

木村氏の工房の様子
モノが多く
部品等の道具等が散乱しているように見えるが
何故か美しい
やっぱりこれもバランスの良さからくる造形美

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もちろん稲葉さんは工房に何度も訪れているので
これらの景色を観て何を感じているのかな?
飾られたオブジェを手に取ったり
猫ちゃん達と遊んでいるの?
木村氏のお話の途中ですが
そんな事も思いながら番組を何度も観ている私ですw

お話を戻しましょう



仕上がったハーレーダビッドソンベースのカスタムバイクを試乗
峠をスイスイ走るも.....

木村氏
「まだ乗れませんね」
「まだ身を任せられない」
やっと形が出来上がってとりあえずの完成ではあるんだけど
今日初めて山を走ってみて、まだ身体を任せられる感じじゃない
キャブレターのきめ細やかなカッティング
下から上までよどみなく吹き上がるようにするとか
サスペンションにしてもバネの硬さとか、長さとか
きめ細かく調整する事で安心して深々と車体を寝かせて
コーナーを抜けられる様になるとか
形が出来た所で半分ぐらいの完成度
これから同じぐらいの手間をかけて調整していく感じですね

椎名桔平のナレーション

「彼の作品がアートであるか否かは重要ではない
真夏の工房で独り黙々と金属を削るその後ろ姿
油と鉄粉で汚れた指
自由に峠を走っているかの様に見えて
その実、取材をする我々の為にいつもよりスピードを落とす気遣い
ビルダー 木村信也が創るカスタムバイクは
つまり、木村信也そのものが宿っているのだ」


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木村氏
なんとなく、人間ってみんなが平均寿命ぐらいまで
生きるって想定しているでしょ?
だけど本当は明日死ぬかもしれないし
今日寝て起きられないかもしれないし
だから、やっぱり好きな事はやるべきだと思う
自分が好きな事をやった、やらないなんて他人には意味もないし
自分にとっても死んでは意味のない事だけど
本当に好きなものを見つけられて良かったなという
想いが今大きいかな?

ナレーション

バイクをいじり
バイクに乗り
またバイクをいじるだけの日常
そこにはまぎれもない自由が存在する
しかし、その自由を手にするのは果たして簡単であったか?
自らを縛り付ける臆病な自尊心に惑わされることなく
魂を解放する事は簡単であったか?

その問いかけに微笑んだのはよどみなく流れる風だった


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       ↑
ちょっとポスター風に私も
画面を切り取って組み合わせてみました


再びバイクで峠を走り去る姿で
番組は終わります
私はふと、思いました
最後のナレーションの部分の「バイク」を
「歌」や「音楽」に換えたら稲葉浩志になると

よどみなく流れる風
2人の方向は違う風であったとしても
同じ時代、同じ空の下
2人は同じ香りのするよどみない風

稲葉浩志が選んだナンバーワンの人物は
とても謙虚で志が高く唯一無二の美意識を持った
魅力溢れる孤高の人でした[ぴかぴか(新しい)]



最後に番外編を♪

あまりに何度も見過ぎてたまたま気づいた事を
以前B'zの会報に乗っていたポラロイド記事

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この写真は明らかに木村氏の工房なのは明確です
棚の上にある緑色のタンク?が同じです

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で、このバイク完成して試乗していたコレ

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更に、別の号の会報で載っていたもうひとつのポラロイド

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右の写真は木村氏が試乗で走る峠です
ほら、ここ同じですよね?
稲葉さんは、こんな感じで工房に遊びに行き
ツーリングしたりバイクいじりを間近で観ていたり
コーヒーでも飲みながらきっと憧れの人と楽しい時間を過ごして
活き活きとした眼差しではしゃぎ
リフレッシュしているんだなぁと思いました
ちなみに、この峠「サンガブリエルキャニオンの峠道」と呼びます
私はバイクには乗りませんが
一度でイイからオープンカーでこの峠を走ってみたいと思いました(笑)

木村氏の徹底した美意識とバランス感覚
よく「男が惚れる男」という言葉がありますが
こんな素敵な生き様の男性
また木村さんとってもお洒落♡
私はイチコロで惚れました

「flow」
素敵な言葉ですね
私の心の辞書に素敵な単語が増えました


こんなにも長い記事におつきあい下さった
アナタにも心から感謝です


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木村氏のブログは→こちら


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G.F.Oで散財したもの達 (笑) [ファッション]

先日こちらの記事でコメント下さった
いつもブログに遊びに来て下さる
カリスマアメブロガーのみきみにさんからのリクエストで
私がお買い物したものを紹介して下さい♪とありました(^^;;

タレントさんでもない私にそのようなお言葉
とても恐縮ですし、華やかなものも買っていないのですが(笑)
地味で定番のものでも私の中ではマイキブンなものばかりなので
ご紹介させて頂くことにしました

って事で興味のない人は閉じてくださいねー

たぶんきっと、みきみにさんは
ロンハーマンで何を買ったのか?にご興味あったのだと思います(笑)
すんごい定番ばかりなんですけど
「ごめんね」って先に謝っておきますね(^^)

ってことでまずは定番のこちら

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大好きFrank & Eileenのシャツから
ストライプや小花模様、麻素材などは持っていたのですが
意外と定番のものは持っていなかったし
ロンハーマンとのWネームという事で
さらにコンパクトな形が気に入って

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白とオックスフォードの2枚買いました
お袖は長袖です(ちゃんと袖ある事大事w)
カーゴパンツやボーイフレンドデニム
今年旬のふんわりスカートとコーデしようと
思っています

続いてパンツ

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ネイビーとオリーブをチョイスしました
ネイビーの方は10分丈のキレイ
これまた今年狙っていたお花の刺繍のレース

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履くとこんな風に肌が見えるのです(誰も見たくないw)

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次はオリーブグリーンのパンツ
これね、オリジナルだったのでお安かったです
しかも裏がスウェット仕様のクロップドパンツ

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肌触りバツグンでくたっとしていて
ウエストゴムw
ちゃんとサイドと後ろにポケットついてて
すごく上手に作られているアイテムですね
さっきのコンパクトなシャツ着て靴はキレイなパンブス履けば
キチンと感が出るので使えるパンツだと思います

そしてひと目惚れで購入しました
これが1番華やかさんw

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フリンジたーーっぷりぷりぷりのポシェットです
射し色ネオンカラーで今の気分でした
細部のひとつひとつが可愛くて

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ブランドは偶然にもこちら

DSC01412_1.jpg

En Shalla ♡
毎年フリンジ系でいいなぁーと思ったらEn Shalla
やっぱり好みは変わらないみたいです

そして最後にロンハーマーではアロマキャンドルを
まだ開封していないのですが(ちょっとワケがあります)
パッケージも素敵ですし
テスターで嗅いだ香りがもうため息ものだったので

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以上がロンハーマンさんでの私のお買い物でした
しょーむなくてごめんね♡

で、ついでにいつものアレを♪
Drawerさんで出逢ってしまったので....←言い訳
勘のイイ人ならおわかりかと思います
いつものアレです
それがコチラ


DSC01379.jpg

SENSI STUDIOのかごバッグ
なんとmade in Ecuadorです
旦那さんに見せたら「鳥の巣みたいやな」と
笑われてしまいましたw

いーーーーーーんです!!

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た、た、確かに、、間近でみると鳥の巣みたいw
でもですね、黒なんですけど形が楕円で真っ黒ではなくて
所々に赤茶色が混ざっていて可愛いんだもの♡
全身黒コーデでもグラデ使い出来ますし
パンツでもマキシでも引き締めてくれるしね
ストラップもちょうどいい長さなのでコロンとしていて大好きです

DSC01380.jpg

ほら♪ 形かわいいから鳥の巣でもいいんです

で、最後に旦那さんへのプレゼントを買いました
お誕生日が近いからです
前から折りたたみ式のメガネが欲しいんだーって
言ってたのを思い出してですね

ここは素敵なものをと目をつけていました
実物見たらとーーーっても素晴らしかったので
勇気出しました (笑)
それがこちら


DSC01423_1.jpg

ケースも付いていました
この中に収まるんです
こんな風に折り畳まれているから♡

DSC01424_1.jpg

色は黒と茶色があったのですが
いかにもの黒ではなく
お顔が優しく品良くなるw 茶色の方を

拡げるとこんな感じ

DSC01427.jpg

素晴らしい作りに感動を覚えます

DSC01429_2.jpg

レンズの部分にもクロスモチーフが
もちろん大喜びしてくれました♡
で、その後「鳥の巣か?」発言あったのでカチーーーーン!(笑)

でも喜ぶ顔を見られることはこれ以上にない幸せです☆

みきみにさーん!
そして(笑) さなさーーん!
こんな感じでいかがてしょうか?

お買い物は人生の快楽ですね
しかし散財しまくってしまいましたので
GW開けたらしゃかりきに働きますよo(*'▽'*)/☆゜'・:*☆

いつも仲良くして下さってありがとうございます
そして、記事におつきあい下さったアナタにも感謝です[揺れるハート]




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