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稲葉浩志ソロ en-ball 品川ステラボール4日めライブレポート [稲葉浩志]

随分とご無沙汰しています
久しぶりの更新です

記事を書くことを凄く迷ったのですが
ある人のために書きたいなぁと想い
レポートを書く気持ちになりました

なので、ほんとうにこっそり、ひっそりと更新

私がブログをお休みしている間にも色んなことがありましたね

ソロ活動が発表されて
en-zineサイトの立ちあげ
出来たてほやほや感満載のフレキシブルな新曲配信
連続的な雑誌とラジオのメディア攻撃
いよいよSinging Birdの発売

コトバありきの12篇の曲達は
書き溜めたモバイルのメモの中のコトバを紡いで
後からメロディーをつけていくという初めての作業での完成形
その事を会報、ラジオ、雑誌等で擦り込まれていたので

アルバムをフラゲして初聴きの時から
まるでスライド写真をパラパラと見て行く様に
なんだか私にはどこか懐かしい色合いの景色が目の前に広がり
またコトバがとっても真っすぐに心に染み込んできて
どの曲もリアルな風景として浮かびました

コトバが強い
でもそのコトバの強さを消さずに
曲も演奏もいい感じに攻めている

また、違う世界を見せてもらった楽しさで
ライブへの期待感は私の中でナチュラルに膨らみました
その後も、福山雅治さんとの対談や
Mステ出演等、どちらかというと苦手な事や新しい事に
稲葉さんが果敢にチャレンジしている姿は
愛おしくもあり、勇気をもらいました

そう、色んなことにつまづいたり
抜け出せないでいる誰かの背中をグッと押すのではなく
ポンポンと微量なチカラと温もりで叩いてくれる

稲葉浩志っていう人の
そんな「優しさ」に私はいつも感謝しています[ぴかぴか(新しい)]


前置きが長くなりました(いつもの事かw)
幸運にもファンクラブでチケットが当たり
行って参りました

6月10日 (火)
品川ステラボール
4日めにして初めての晴れ
18:00 開場
19:00 開演

koshi4_d.jpg


この先は完全なるネタバレです
ネタバレNGの方はここでさようなら〜
Okayの方だけお進み下さいね

それでは開演のお時間です
















この日の私の整理番号は500番台
オールスタンディングチケットだった為
まぁ全体の真ん中ぐらいの位置で体力的にも端の方かな?と思っていました
いざ入場すると.....
んんんんん???
待機場所で
整理番号1〜100の次は何故か?301〜600の括りになっていたので
実質300番台?と実は淡い期待を抱いていました

それが正夢に
入場したらまだ最前列が空いているではありませんか!
迷う事無く上手側のギリギリJUONさんが見える辺りに陣取りました
同行者とまだこの時は余裕の笑顔
ここから開演までが長く感じました(´ー`A;)

ほぼオンタイムで開演
いつも下手からメンバーが先で (´.-`) は最後に登場するのに
上手側から (´.-`) が1人スタコラと歩いて登場
センターの椅子に座ってアコギを抱える
スポットライトを浴びる
登場と共に私は後ろからの尋常じゃない圧迫感を受けながら
あ〜センターに歩いていく稲葉さんの後ろ姿が美しいなぁ♡と
見とれていました

01.ジミーの朝

アコギ1本で低音の魅力炸裂の前半
サビでは伸びやかな声と声量に圧倒
あー、歌が上手いなぁ

ここで衣装の事ふれておきますね
真っ赤なロンT、ブラックデニム、黒ベルト、靴も黒。左手にキラリと光る黒のブレス2本
髪はMステの時よりスタイリングが無造作で前髪はあごのライン近くありました

Singing Birdでは1番好きな曲なので最初から鳥肌全開
稲葉さんギター上手いんですね!
アウトロのギターかなりアレンジされていましたよね?
聴き惚れているうちにサポメンズがスタンバイされていました

(´.-`) en-ball 4日めスタートです!!


02.THE RACE

イントロで鳥肌さらにバージョンアップ
この曲が2曲目にくるとは。・゚・(*ノД`*)・゚・。
周りの人みんな最初から大合唱ですよ
楽しすぎて足踏ん張りながらニヤニヤしてたら
2番の

(´.-`) 前でもよろし 後ろでもよろし まんまでよろし〜

の所で目の前に稲たんがぁぁぁ
私イカ焼き状態にプレスされつつも
必死で稲たんを見上げると
もう真ん前でいきなり稲たんがぁぁ

手を添えずに
腰だけ激しく前後に3回ぐらい振ったのです←
瞬きするのも忘れてwポカーンとなっていたら(゚Д゚;)
「見たいんだろ?ほら見ろよ!」みたいな眼差しで
こっちを見てた_/乙(、ン、)_
なんという確信犯(的)稲葉浩志

稲たんとの距離1メートルもないのに
そっちとこっちの戦場はまるで別世界のようにそちら側は美しかった
心臓めがけて1発撃たれた私は
ああ、本物のTHE RACEの始まりなんだ!!と
脳内にファンファーレが鳴り響きましたw

03.CAGE FIGHT

格闘技UFC対談なんかやっちゃってたから
この曲は絶対クル予感はしていたのですが
なんというセトリ!!
すみません、1撃の直後だったのであまりよく覚えていないです

MC

気を取り直して最前列でもメモとりました
ぐちゃぐちゃですw
しかも一回ペンを柵の向こう側に落としちゃって(・∀・;)
目の前のスタッフさんが取って渡して下さいました
その節はありがとうございます♡

ニュアンスで読み取って下さいね

今夜は皆さんen-ball4日めにようこそいらっしゃいましたー!
品川ステラボールで4日めになる訳ですけど
今日どんなことが起きるんでしょうか?
毎回ね大きなこと小さい事、アレ?みたいなこともふくみつつ
ひょっとしたら今日も何かあるかもよ??
(メモに、くしゃ笑顔って書いてあるw)

どんどんたぶん温度が上がっていくんで
暑いでしょ?(手をうちわの様にしてあおぐ)
みなさん水分補給とか、あのー、アレ、あのねー
(言葉出て来なくて下向いた顔が超絶かわいい)
全員にとって最高の幸せな時間思っていますので
我々も魂こめて演奏します
最後までどーぞよろしくー!


04.Wonderland

半端ない安定感
JUONさんのハモりがまた美しくて、稲たんとJUONさんを交互に見る私

en2の時は後ろに摩訶不思議なPVが流れていて
サーカスチックな雰囲気だったのですが
今回は歌に集中というか、歌詞がすごく身近に届く感じがして
生々しい雰囲気がしました(いい意味でね)
それというのも、間奏(ギターソロの部分)で上手のJUONさんの方向いて
いきなりめちゃくちゃキレたダンスしていたからです
oh my loveのMV後半並みの激しいダンス
髪ふりみだして、そこがすごくSexyでした

あっそうそう

(´.-`) パッと変わるワンダーーーラーーーーーーン

の所で左手を上に上げてパッと手の平をお花みたいにパッと咲かせたのが
新鮮で可愛かった(ノ∀\*)

05.arizona

イントロのドラムのリズムに合わせて、稲たんが可愛い(変なw)ダンス
全身でリズムをとりつつ頭をフリフリするアレです
「シャララララ」の所は観客も一緒に大合唱してました
改めて聴くと歌詞が深いですよね....

間奏のブルースハープはSATOKOさんのドラムとのセッションが凄く映えていて
今まで聴いた中で1番パンチのあるarizonaでした


06.Touch

コリーがウッドベース担当
大島さんのピアノソロのイントロ
ここで初の演出的というか、後ろのスクリーンに女性の真っ赤な唇やパーツが
映し出されていました

4年前より、よりネッチリさとソフトさを強調して
ひと言、ひと言丁寧にハッキリ歌う歌い方
歌詞に合わせて、間を持たせたり、フェイクもあったりと
終始、前かがみな歌い方でエロいです

特に

(´.-`) ねぇ〜愛してるの?
イェェェェェ、それは本当なの? ねぇ← 低音で語りかけるような素の言い方

それはそれは周りのみんながキャーキャーキャーでしたw

コリーのウッドベースソロ
ウッドベースの太くてぶ厚い音もコリーの演奏する姿も超セクシー
ウッドベースにしたのは凄いナイスだと思いました
楽器のこととか私はサッパリ分かりませんが
今回、本当に演奏と歌のバランスが絶妙なんですよね

07.横恋慕

ま、まさか、この曲が聴けるとは。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ファルセットで歌う部分がなんか妙に耳に残り癖になる私の中の名曲
確か1番はアコギだけだったと思う

いきなり
(´.-`) 首筋をちろりと汗が張って落ちる
の所....左手で左首のほくろのあたりの汗をすくって目の前の観客に
その汗を差し出したのです( *´Д`)

私の側から見ると汗が雫となって丸でスローモーションの様に
汗の粒がみっつほど飛びました
それだけで悲鳴があがる世界w

(´.-`) 燃えたぎる谷間

自分で身体ねじって谷間作ってたぁ( *´Д`)

(´.-`) 目の合う回数

センター最前の人を指差して一瞬見つめてたぁ( *´Д`)

後半だんだんじわじわとロックなアレンジに進化していく
もうそれがめちゃくちゃカッコ良くて

(´.-`) 悲劇の主人公 きどって愛の逃避行

ここの所だったかな?メモには場所まで書いてない←(ヲイ!)

アアアアアアアアォーーーーーーーーーン!!
って雄叫びあげたんですよぉ

その後はもうエロさ爆発

(´.-`) もっともっと先よ〜先よ〜
全身で身体全体使ってエロの塊でした


MC

もう無理って人は「はい!」って手を上げて
ローテーションで出て復活して下さい
遠慮なさらずに申告して下さい
我慢はダメですよ(指でノンノン)
自分の身体と相談してやって下さいね
その前に私が倒れない様にします(笑)

今日は平日ですけども
皆さん東京の人が多いんでしょうか?
遠くからもいらしてる?←やだ奥様みたい
仕事休んだり、バックレたりして来てくれてる訳ですよね
ありがとうございます

(この頃、髪は汗でぐっしょりでオールバックにしていました)
(なんとなくお風呂あがりの感じしましたw)

ソロでスタンディングの形でギュッとした
濃密な空間でやるの初めてなんですけど
色んな悲鳴が聞こえたりしてくるんですけど

好きかも!!
この感じが!!

会場内は言うまでもなく黄色い歓声や悲鳴でしばらく騒然としていました(〃▽〃)

この4日めも更にギュッと濃密な汁が出るようにですね
イッちゃっていいでしょうか?
いやらしさ意識して笑ってたw

08.Golden Road

薄い幕がカーテンのように下手→上手へ
このスケスケの幕がスクリーンになりゴールドのイチョウの葉っぱがスクリーンに映るという演出
キラキラと輝いてとってもキレイ
そのスケスケの幕の中の 稲たんはマイクスタンド握りしめて
前後開脚で歌っていました
この曲はファンの人が書いてくれたファンレターの
「無理したいんでしょ?無理してもいいんですよ!」の言葉が嬉しくて
1人感動して書いた曲だけあって
晴れやかな笑顔で歌っていたのが印象的でした


09.眠れないのは誰のせい

出た!!
イントロのドラムに合わせてのクネクネダンス( ´艸`)

(´.-`) からだのあちこち

自ら太もも表、裏、ヒップ、股間をタッチしてまさぐってました( *´Д`)
間奏でも独特のセクシー太極拳風のダンスww
アウトロがもの凄く激しくて、キーボードの大島さんとのキレキレセッション
キーボードの方にふらふらと寄っていき観客に背中向けて
両手をエアキーボードでダンス、ダンス!
アウトロのウッドベース痺れたぁ

10.正面衝突

照明が燃えるような赤へ
兎に角バンドの音がぶっ飛ぶほど太くて爆音だったのが印象に残ってます
もう私は1番のイカ焼き状態
後ろからのプレスが激しすぎて窒息しそうでしたw
もうもみくちゃ_/乙(、ン、)_
離脱する人も多くて.....
一気に会場の熱が沸点に達していました

JUONさんが前に出てきてくれて
稲たんとの掛け合いもかっこ良かったなぁ〜

MC

大丈夫ですか?
暑いねぇ、Singing Birdってタイトルつけた時
朝の爽やかなイメージで、清々しい絵が浮かんでたんですけど
今、それと真逆の、臭ってきそうなドロドロの世界に
突入していますけど......

好きみたい!!

(胸に両手あてて、 (´.-`) うふふと満面の笑顔)

うわぁん(ノ∀\*)
本日2回目の (´.-`) 好き! っていうワード


自分には似つかわしくないWEBサイトを。
流石にブログまではやる勇気なかったんですけど(ワハハと笑ってた)
やってる人凄いですよね。
そこまでの能力はないもんだから
en-zineというサイトを立ち上げて曲を配信したり人と会話したり
僕の中では大きなチャレンジだったんですよ

長い目で見てくださいよ。
全然更新してないなこいつと思っても
もうちょっと我慢して!(お願いのポーズ)
本当に更新が途絶えてその時は力尽きたんだなって…合掌 (´.-`人) (合掌のポーズがギガントかわゆす)
無理しないで長くやっていきます。応援して下さいね!あのサイトを

次はゆっくりめでイキたいんです
そんな気分でしょ?(ニヤリ)

11.泣きながら

SATOKOさんのピアノのみの伴奏
とことん優しい歌い方でした

この曲を聴きながら私は雑誌「日経エンタテイメント!」の記事を思い出していました

以下記事より引用

「泣きながら」はあまり声帯を震わせない、無理をしない歌い方を試みました
「無理をしない」というのは喉を気遣ってセーブしながら歌うという事ではなく
力みすぎないというか変に力を入れて歌うと、聴き返した時に、どこか不自然さを
感じてしまうので、それは避けたいと。僕は本来ストレートに声を出して歌いきる方が
得意だと思いますが、この曲には力を入れすぎない歌い方がフィットするんじゃないかと。


そうだよね。
その模索した新しい歌い方をお披露目してみたかったんだよね。
だから、その力みすぎない歌い方には
女性のソフトなピアノの音だけがピッタリでした
バックにはMVの映像が流れ
優しい、優しい、コトバが会場全体をまるで母のような温もりで
包んでくれていた。
聴いていて、安心する優しいふかふかのお布団みたいな声

新しいことにチャレンジする稲葉浩志は本当にかっこいい


12.遠くまで

語りかけるような歌い方
ギターが凄くてアレンジがいつもと違っていました
この曲は必ずソロで歌うので彼の中の原点なのかな?


ここで衣装チェンジあり
衣装は 白の半袖Tシャツ。胸に「LOVE IN DIFFERENT COLORS」の文字


13.ルート53

曲に入る前にブルースハープで会場を盛り上げる
ふるさとのメロディを吹いてから〜
イントロへ

もうね、終始ニコニコしていてなんか照れもあるのか?
津山の景色を思い出しながら歌っている感じが見ていてほっこりしました
特に、おじいちゃんのくだりw
左手のブルースハープをぎゅっと握りながら
素の笑顔でまるでみんなに語りかけるみたいな歌い方
(これB'zでは絶対にありえないね)

いい感じで曲は進んでいたのですが
思わぬ所で最大のハプニングがぁぁぁ(゚Д゚;)

2番の
(´.-`) それは今もそこに〜

この後オルガンのソロが入る所でソレは起きました。
突然しーんと静まりかえって....
稲葉さん大島さんの方をすかさず前かがみの状態で
振り返って2回早く?君だよ!みたいな感じで
首を振って促したけど一向に音が鳴らない (´.-`;;)
焦ったSATOKOさんが
ドラムでカウントかリズム叩きますか?みたいな
アイコンタクトを稲におくったけど
(´.-`)いいよっ
てオフマイクで言って大島さんの復活を待ちました。
だいたい10秒後ぐらいかな?
無事オルガンが鳴り出し
目を見開き息を飲んだ顔して(かわいい)
稲たん前かがみのまま時間戻したかったのか?
両手を身体の前で糸巻きするみたいにクルクル回して笑っていましたw
なんたる謎の行動(*´艸`*)

14.Stay Free

ここで、ペットボトルのお水を口に含んで
まいどお馴染み聖水タイム
もう会場内は猛烈な湿度と熱で沸騰していたので
ペットボドルのお水を直接観客にバラまいてましたw

バックスクリーンにはMVのバイクの映像

(´.-`) 自由って〜自由って〜自由って〜

言い方にバリエーションがあり
彼の口から発せられる「自由」という言葉に私は重みを感じてしまうのです
本当に言葉が強い!
木村さんのバイクの事とか
木村さんへのリスペクトとか
何故か目の前で歌う稲葉さんに木村さんを重ね合わせて聴いていたら
ちょっと泣きそうになりました

そして聴きながら呟いたよ
「いつも大切な事を教えてくれてありがとー」ってね

MC〜メンバー紹介〜


みんな元気そうな顔でこっちも元気もらってますよ!
今回のen-ballを支えてくれているステキなバンドの仲間を
紹介したいと思います

(´.-`) 1番に紹介されたい人いませんかね?
メンバーみんなキョトン顔www
(´.-`) hahaha(とひとりで受けてた)
(´.-`) もうその辺からいきますか?

ギター&ヴォーカル JUONーーー!

JUON「ありがとうございまーす!最後まで宜しくお願いします!」
観客の声援に「ありがとうございます!」と絶叫しながら
深く90度のお辞儀をするJUONさん

(´.-`) 絶対選挙とか出た方がいいと思うよ
説得力がある。声のトーンとか

JUON「ありがとうございます!」再び一礼

そしてベース!コリー・マコーミック!
(´.-`) 肌に張り付いたシャツがすてき♡うふふ

そしてドラムス、ピアノ SATOKOーーー!
(´.-`) 可愛いって(SATOKOを見る)
SATOKOさん笑顔で首を振る

観客の男性が確かこの時かな?
稲葉さんも可愛いー!って叫んだら
(´.-`) ありがとうございますっ!照れくさい♡

そしてキーボード、大島こうすけー!
かわいこぶった表情をする大島さん
それをチラ見して苦笑いしツッコまずに流す稲たん

そしてもうひとりギター
ここで、大島さんがえっ?って顔をしたので
稲たん大島さんの方を見て投げやりに.可愛い、可愛い、可愛いw(てきとう)

ギター、デュラーーーーン!
シャイな感じで手を上げる
こういったですね癖の強いメンバーとやらせて頂いてます
じゃあ次いっちゃおうかな?
いっちゃいましょうか品川の皆さん

今年配信で一発目に出した曲いきましょう


15.念書

再びスケスケの幕が下手から上手へと登場
スクリーンに見立てて牢屋の檻
私、配信の中でもやっぱりこの曲が1番好き!
歌詞も演奏もハンパなくかっこいい!!
アウトロで稲葉さんがまるで十字架に貼り付けられたキリストのように
両手を水平に拡げます
そしてラストでその牢屋の檻の扉が開く演出

小さな箱なのにちゃんとした演出があって素敵( *´Д`)


16.孤独のススメ

キタキタキターーーーーキタよ私の好きな曲がぁ!
もう後ろからのプレスがもの凄くで押しつぶされて死ぬかと思いました(゚Д゚;)

(´.-`) 悪いのはあいつだ!
(JUON) 誰だ?
(´.-`) あいつだ?
(JUON) 誰でしょう?
2人でキョロキョロ
(´.-`) とりあえずアイツをこらしめよー


これ目の前でミニコント見たのですがw
まだ馴染みきれてなくて逆に可笑しかったです


(´.-`) ステラボール!楽しんでますか?元気あるか?声聴かせて?聴かせてくれー
急に煽り出すw
(´.-`) ここで珍しい足踏みとかしましょうか?
出た!何故か揉み込みながらの足踏み(笑)
(´.-`) とりあえずこんな感じ (揉み込みながら足踏みw)
(´.-`) ちょっとそろそろ足がだるくなってきたので歌にしましょうか?

え?足踏み言い出したのアナタなのに?
ただ揉み込みたかっただけ?(*´艸`*)

そして終盤に稲葉さんが上手花道の方へ
みんなで「Wooow Wooow Wooow」の大合唱
見上げるとまじでお肌ツルツルのビーナスがぁぁぁぁ
目がキラキラしていてマジで煌めく人よです


オーディエンスが一気に右側に回転して動き出し
また (´.-`) がセンターに戻ってくるとオーディエンスも戻ってくる
丸で寄せては返す波のよう
この曲は文句無しに盛り上がりサイコーでした!


17.Cross Creak

はぁ。・゚・(*ノД`*)・゚・。
この曲がくるとは思ってもいませんでした
もう記憶ぶっ飛ぶほどヒートアップしてた
愛をーー!
愛をーー!
動きまくりながら叫んでる稲がとにかく可愛かった

18.ギターソロ〜絶対(的)

ギターで絶対(的)のイントロがぁーーーー

んもーーー!
ぎゃゃゃゃゃゃやあああって叫んじゃいましたよ
この曲大好きなんですよ

最前あたりの人は「HEY!」「HEY!」と拳突きあげて壊れまくってました

(´.-`) っていうか〜逆立ちできねぇ

の所くしゃくしゃの笑顔サクレツってメモってあるw
覚えてないけどw
貴重な一曲だった為か?
もうみんな汗だくですごい後ろからの圧がかかりました(ノД`。)

MC


大丈夫ですよね?
今日4日めていう事ですけども
また凄い湿度の中、温かいというか、暑苦しいというか
暑い中、声援をみんなから頂いて
とっても気持ち良かったです

身体がなんかね、未知の領域に入って行く感じが
そんなことなかなか体験出来ないですから

(´.-`) 「en-ballっていいな♡」

と今ちょっと思っています


19.oh my love

Mステとアレンジが少し変わっていました
だんだん後半にいくにつれてテンボアップ

CMを意識してか?ピンク色の照明でバックスクリーンはキラキラしていました
でもそれ以上に歌っている人がキラキラ (´.-`)[ぴかぴか(新しい)]

やっぱり歌詞がストレートに入ってきます
サポメンの皆さんもみんな優しい笑顔
JUONさんのハモりも素敵
うっとりしながら見とれて聴き入っていました
アウトロが壮大でピアノが凄く素敵に聞こえました
何回

(´.-`) マーーイラブーーーーー♡

と叫んでいたことか......

アンコール

衣装着替えて登場
あわーいパープルのシャツをブラックデニムにOUTでコーデ
日本語でいう「藤色」って感じの色ですね
似合っていましたよ♡

20.Soul Station

オルガンのみのイントロ

ゆったりと揺れるように歌い出す姿がキレイ
私、この曲も好きなんですよね
歌詞が自虐的な優しさに満ちていて
切なげに丁寧にひとつひとつ言葉を噛み締める歌い方に胸熱になります
未熟な過去の自分への賛歌にも聴こえました

後半のシャウトは鳥肌が止まりませんでした
したたる汗のひとしずくまで美しかった
ギターもサイコー!

MC

どうですか?みなさん
濡れ具合はどんなもんですか?
濡れてますかいっぱい
ヌレヌレですよ、私は

無理な人は本当に遠慮しないで
大丈夫?大丈夫?大丈夫?
と3回だったかな?会場全体を見渡していました

このグチョグチョの2時間ぐらいたったen-ball4日め!
Day4のオーディエンスのみなさん本当に最高でしたー
もうちょい我々ここで音楽やっていますから
音楽というものが全てなんですけども
こういう箱のライブになりますと体力勝負になってきて
たまには気を失いかけそうなことがありますが
そういう時のみんなの叱咤激励を「なにやってんだ」という感じを
熱い声援、われわれはそれをエネルギーにして
どんどん「昨日の俺と違う」感じになっていったりするんです
もしかしたらこの2時間で皆さんも我々も生まれ変われたかもしれませんね
そんなen-ball4日めでしたー
今日は本当に来てくれてどうもありがとー

21.Okay

一気に客電がつき会場内が明るくクリアになる

(´.-`) 色あせた家族写真

後ろのスクリーンに今回のサポートメンバー+稲葉さんが
肩寄せ合って微笑み合うまるで家族写真のような1枚の写真が
流れるように映ります

ダメ(ノД`。)ホロリ
もう涙ポロリですよ....

この後、また上手花道へ

(´.-`) ステラボーーーーーール!!

「Okay」の繰り返しで客席向けて笑顔でマイクスタンドを持ち上げて
観客の声を必死で拾おうとする稲葉さん
なんか胸がいっぱいになりました

あーーーーーーー(˘̩̩̩⌣˘̩̩̩ )
この人を大好きで良かったって!
愛してる!
愛をいっぱいありがとう!って

気がつけば痛すぎる自分の気持ちを呟いていました(ノ∀\*)

ステラボール!
イェーイ!
イェーイ!
ステラボール!
暑いぜぇ

(´.-`) 整列、整列(先生チック)

みんな慣れていないので(笑顔炸裂)
こんなメンバーでお送りしましたー

整列した後手を繋いで一礼
稲たんの横の小柄なSATOKOさんが可愛い♡

上手からハケる
メンバー全員なかなかハケずふざけてる
最後の最後まで超至近距離まで来てくれました( *´Д`)


【2014. 6.10 セットリスト】

01.ジミーの朝
MC(一言)
02.THE RACE
03.CAGE FIGHT
MC
04.Wonderland
05.arizona
06.Touch
07.横恋慕
MC
08.Golden Road
09.眠れないのは誰のせい
10.正面衝突
MC
11.泣きながら
12.遠くまで
13.ルート53
14.Stay Free
MC〜メンバー紹介〜
15.念書
16.孤独のススメ
17.Cross Creak
18.ギターソロ〜絶対(的)
MC
19.oh my love
enc.
20.Soul Station
MC
21.Okay


ここからは私の感想です

ソロでのオールスタンディング
私は比較的夏フェス等で慣れていますが
初めての方も多くて倒れて運ばれていく方もかなりの数でした

そのせいか
稲葉さんがMCの度に大丈夫?って心配して注意喚起してたのが印象的でした
でもそのあと不安にさせない様に直ぐに笑顔振りまいて可愛いんだけど頼もしくも!

4年ぶりのソロライブ。
事前にラジオや雑誌等でSinging Birdを制作した過程や
取り組むにあたっての気持ちも理解していたつもりですが
いざ、目の前で観て聴いて
私の心は想定以上に揺さぶられました

激しく、艶かしく、美しい
手の届きそうな世界なのに
それはとてつもなく儚くて
2時間と少しの間
私は幻を観ていたような感覚に終演後陥りました

セットリストが素晴らしすぎて
歌が本当に上手すぎて
演奏が素晴らしすぎて

こう文字に起こすと凄くうすっぺらく
単なる痛いヲタのたわごとの様に聞こえますが

その言葉にただ、ただ、つきるのです

個性的なサポートメンバーのチョイスも
聴けば、観れば、
選ばれた理由が明確になります
一見アンバランスに思える絶妙なバランスの良さ

それは稲葉浩志という人の音楽に対する嗅覚の鋭さ
また稲葉浩志という人の人柄の柔軟さにつきると思うのです

彼の厳しさの中の優しさ、穏やかさ、
その柔軟さは周りの誰をもを
素直な気持ちへと導いてくれる

それはコトバありきの歌の中にも満ちあふれていました

昔の曲も
今の曲も
今の彼のフィルターを通すと
コトバに命が吹き込まれて
前へ、前へとコトバのチカラが動き出すのです

演奏はそのコトバにより添う様に
もっともベストな音でコトバを更に押し出していました

なんて贅沢な時間なんだ!
。・゚・(*ノД`*)・゚・。



稲葉浩志様

どれだけ貴方が思い描いた世界を
届ける事が出来たとお考えですか?
きっと、まだまだ、あそこが気になる
アレはうまくいったね
なんて心地よい疲労感の中考えていらっしゃるのでしょうか

でも、生々しいライブは
私にとって完璧な世界でした

私は生涯この日を忘れません

貴方が下さった儚くも美しい愛の世界を
大事に大事に胸に焼き付けて
また人へと繋げて行きたいです

それが貴方が望む【en】ですものね

また、ひとつ宝物をARIGATO☆
残り千秋楽まで自分のやりたい事を
やりたい形で思いっきりやっちゃって下さいね
それが貴方のファンの夢でもありますから☆


最後にお写真を

koshi3_c.jpg

開演前のステラボール前と
終演後のステラボール


koshi1_a.jpg

10日間開催だからこそ出来るホール内の壁画


koshi2_b.jpg

そして公式FBより会場内の様子




ひさしぶりに更新したライブレポート
またまたこんなにも、いたずらに長いレポになってしまいました
私の個人的な日記に
おつきあい下さった貴方に感謝です[揺れるハート]


☆勝手ながらコメント欄は閉じさせていただきます☆


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